Never give up! Never surrender!

趣味のこととか日常のちょっとしたこと気づいたことなんかチョロッとね

大型二輪一発試験に挑戦! その七

4回目の試験、またまた急制動で不合格。まだタイミングが早いらしい。2回やってやっぱりダメ。

 

で、次の予約。

あれ?珍しく火曜が空いてる。予報が雨だからかな?

まあ雨でもいいか~ ガンバろ~

 

予報通り朝から雨、結構降ってる。

車でお昼前に出た頃は普通に降ってたけど、試験場に着く頃には止んできた。

よかった~

 

でもコースはウェット。波状路とか滑りそう。気合入れて行かなければ!

逆に集中できていいかも。

 

試験官のメンツもガラッと違う。

大型担当の試験官はきっちりしててキビシそう。でもちゃんとやれば受かる!と言い聞かせて、いつも通り緊張をほぐすために軽く準備運動。よし!

 

スタート!

一本橋も12秒以上で通過。調子いいかも。

波状路もいつもより安定してる。

テンポよく走って変な緊張もない。

ちょっと左折膨らむところもあるけど、細かいことは気にしない。

全部クリアしていよいよ急制動。45㎞キープでブレーキ。

いつもより遅いタイミングでパイロンを通過して短い距離で停止。

ん?何も言われないぞ!

そこから未体験ゾーン。坂道発進クリアして外回りから信号のある中の道を通って右折すればそのあとゴール。

初めて最後まで走りきった。

何も言わず試験官が待っている。これは!合格か!?

「はい、不合格です。最後の右折のところ一時停止ですよ。止まらなかったですね。」

ぎょえ~~~~ 全部クリアして油断してた!看板も停止線も見えてなかった!

学区氏ガックシ

他には特に注意も無かったのにぃー 浮かれてしまった。

チャンチャン!

 

また次の火曜日に予約。6回目の挑戦になります。

 

大型二輪一発試験に挑戦! その六

遅くなってしまった。

結論から言うとまた落ちました。

やっぱり急制動。今度は制動距離が長すぎる、ということでした。

あとはできてるのにもったいない~と言われました。

細かいところも注意されたけど、それは減点になってない様子。

試験は試験だからしょうがない。

また予約は木曜日、明日だ。頑張ってきま~す。

 

自分はなぜか1番だったので終わって予約した後、皆さんの様子もしばらく見てました。

10人ほどいて、今回も1人も合格はなし。

頑張ってください!

 

 

大型二輪一発試験に挑戦! その五

9月28日、今日は朝から大雨。

意外と早くに上がった。お昼にはだいぶ乾くだろう。

 

試験、雨だと嫌だよね。

午後も降るかもしれないという予報なので、車で行くことにした。

だいぶ慣れてきた府中までの道のり。今日はかなり空いていて流れがいい。

それでも出るのが遅れて着いたのは15分前。

まずは今日の受験料と車両代、4500円を支払う。

直接2階の控室へ。前のほうに座る。

早めに受付したので割と早い番で回ってきそう。

試験官は先週とは全く違うメンバーだ。

 

2回目だとだいぶ慣れて、コースの下見も皆さんはちゃんと順番に歩いたりしてたけど、自分は雨の影響がないか確認する程度。スラロームの辺りにちょっと水たまりがあるくらいであとはほとんど乾いている。大丈夫そうだ。

1回目の時もコースは頭に入っていたので軽くコースを観ながらイメトレした程度だった。

あとは準備体操したりして時間になるまで待っていた。

でもなぜかドキドキ。緊張してるのか?

 

受け付け順で自分は2番手。

先週も受験していた方が何人か。今日は合格できるかな。

1番手の方は6回目の受験だそうで、頑張ってくださいと見送る。

が、途中で戻された。クランクでパイロンに接触したらしい。あと細かいことも注意されていた。お疲れ様でした。

 

さあて、自分の番。相変わらずバンディッドは重いね~

今日は先週のダメだったところを修正してみよう。

回転数は気持ち高めで。クラッチも握りすぎない。

ブレーキのタッチはよく効くけどそれほど違和感はないので急制動も大丈夫だろう。

こないだコケた原因はタイトに収めようと無理したから。今日は少々大回りになっても気にしないことにした。

一本橋は10秒超え。クリア。波状路OK。クランク、S字もクリア。

次は急制動。行け~!

速度43km/hキープ、ブレーキ。「もう一回、一周回ってやってみて~」
もう一度、同じ感じでブレーキ。「はい、スタート地点に戻ってきて~」

 

?? 終わっちゃった~

 

「ちょっとブレーキのタイミングが早すぎるね~」「止まろうとしてブレーキかけちゃダメ。しっかりパイロンに前輪がかかってからじゃないと」ということだった。

自分ではそのつもりでやってたつもりだったけど、もっと後のタイミングなんだな~

自分的にはパイロンが視界からいなくなったくらいでいいかもしれない。次回はそこ気を付けてみよう。

そのあとは坂道発進で終わりだから。

 

「あと停止線、ちょっとはみ出してるから気を付けて。」とも。ありゃ。

まあ、試験ですからやることはきちんとやらないとね。

 

そそくさと退場。予約したらまた来週の木曜日。

次回こそは… 頑張ります!!!

 

大型二輪一発試験に挑戦! その四

21日、天気は晴れ、今週は先週よりちょっと暑くなった。

試験は午後から。かなり気温が上がってきた。

それでもパッドのついてるどっちかというと秋用のジャケットとパンツを着て行った。

プロテクターは必要、試験会場にも一応あって貸してもらえます。

 

早めに行って車両使用料1550円を納める。

3階まで行ってしまったけど、今日は2階の実技試験控室集合だった。3階から直行できる細い階段がある。そこで受験票を渡して採点表を受け取る。

さすがに試験の日はたくさん集まっていた。

またそこから直接外へ出られるところがあって、ぞろぞろと階段をおりて試験会場に向かう。

 

試験会場の控室に入って受験票に名前、住所などを書いて、免許証と一緒に提出する。

そこで大型、中型、小型で分かれる。それぞれに試験官が就く。

確か、大型が8人、中型も同じくらい、小型3人くらい、だったかな~

大型のうち初めて試験受けるのは自分を含めて3人。

初めての人と小型の人は説明を受ける。その他の人はコースの下見。説明が終わったらコースの下見に出る。コースは予約の時に渡されてた試験のコース図を家で何度もイメージしてきたので特に全部歩くことはしなかった。

 

すでに2回目以降の人から試験を始める。

自分たちは最初は倒れたバイクを起こして取り回し。倒れてたバイクはCB750。結構重い。

取り回しは今日の試験車両のバンディッド1250。クソ重い!

 

あとは順番を待つ。

大型の人達はことごとく途中で試験中止。

中型の若い男の子が一人受かってた。自分でもちょっとびっくりしてたな。

女の子も一人いたけど受かったかな~

 

自分の番が回ってきた。

最初乗るところはいろいろ聞いてたのとは違って、端に寄せてあった車両をスタート地点まで運び、乗ってエンジンかけて慣熟走行。コースの外周りを左からぐるっと一周して帰ってくる。乗ると重さは感じない。逆にクラッチ、アクセルが軽い。ハンドルは少し絞れてる。シートはかなり低い。アンコ抜きしてんのか?

そのままスタート地点でエンジンかけたまま指示が出るまで待つ。ここまで採点はないみたいだなー

スタートの指示が出てここから採点。

右から外周4コーナー付近で障害物。が、その時前方から女の子が乗った中型が右折で待ってる。ちょうど障害物の回避ルートにかぶさってる。進路は狭かったけどそのまま抜けて走る。

次、一本橋

落ちないように集中してたら、あら?時間がやたら早い。7秒?後半頑張ったけど10秒にはぜんぜん足りず。

そこからスラローム

2速で入る。ここはスムーズに抜ける。

次、信号のある交差点左折左折で波状路。クリア。

次に踏切。グル~っと周ってクランク。問題なし。

坂道のあるほうを周って出てS字。ゆっくり抜ける。

 

次左折の左折。と、ここでタイトに攻めようとして左にフルロックでエンスト。重さに耐えられずバタンキュー。あ~あ。倒しちゃった~

すぐ試験官が来て「大丈夫ですか~、怪我ないですか~」「残念ですけど、バイク戻してください~」

終わった~

 

終わって試験官から結果。

最初の障害物避けるとき、対向車がいて狭かったところ、自分は減点はしなかったけど、状況を考えて止まる選択もあるかな。違う試験官ならまたわからないな。と。

他は特に悪いところはありません。

ということだった。

あの後急制動坂道発進を残すだけだった。完走できたら受かってたかも~

でもそれが試験だからね。

 

他の人のをちょっと見てて、

左右後方確認が適当。出来てない。

まずふらふらして乗れてない。

普通にエンスト、足つき。

コーナーで膨らんでる。

スピード、車線変更にメリハリがない。

な人が多かった。

割とスムーズだった人でも急制動で手前で減速が速すぎると注意されてた人が2人くらいいた。

最初にみて、現役で乗ってるらしい?バイクウェアで来てたのは自分とあと2人くらい。あとは普通のカッコ、かろうじて長袖長ズボンだけど、中にはジャージの人もいたり。靴はスニーカーだし。プロテクターは貸してくれるにしても、何かちが~う!と思うのはぼくだけでしょうか?

落ちた自分には何も言えませんけどねぇ。

バイクが出木杉君。ギアをつなぐところのショックがほぼない。

ハンドルが絞れてて左に切った時にクラッチ操作がしにくい。

でもこれ、今思い出したけど、去年行ったライディングスクールで教えてもらったような。体も少しそっちに向けるんだったっけ?斜に構えるっていうの?

それだな。次は意識してみよう。

 

速攻で会場を後にして、次の予約。

もうすでに来週の火曜日は埋まっていた。仕方ないのでまた木曜日に。

がんばろーっと!!

 

大型二輪一発試験に挑戦! その三

とりあえず、準備は整った!

ってまだ講習と練習一回づつしかやってないですが。

 

受けるのは府中運転免許試験場。試験はまず予約しなくてはいけません。

それもこの時代になってもネットでは予約できないんですよね。しかたないっちゃしかたないか。

自分が行ったのは週明けの火曜日、9/19。18は敬老の日でお休み。予約も試験も平日しかないという。

朝は8時くらいから開いてるようなので早めに、今日は予約だけなので車で行きました。なるべく公共機関を!と書いてあるけど結構な台数停められる駐車場はあります。

なにからすればいいのかよくわからずウロウロ。

連休明けのせいか、免許の更新の人でごった返しています。

 

一発試験の予約は3階にあるようだ。昇りだけのエスカレーターで3階へ。

窓口が開くのが8:30から。ちょっと時間余す。

始まって受付で免許証と大型免許の試験の予約と伝える。書類を受け取り次は受験料の支払いに1階に行って、その後適正検査(視力)を受けてまたここに戻ってきてくれとのこと。

受験料は2950円。車両代は1550円だが、試験当日に支払うよう。

あと、写真を持ってこなかったので(必要だったのね)証明写真を800円で撮り、書類に貼り付ける。(書類には両面テープが貼ってありそのまま貼れるようになってる)

また3階に戻り書類を出すと窓口の左側に3台、予約機が置いてあるのでそこに免許証を差し込んで予約するようになっている。

勝手にカレンダーのような画面に空きがあるところには予約とボタンが出ている。

大型二輪試験は平日の火曜か木曜の13時~しかない。

最短でその週の木曜が開いていたので予約した。

そうしてまた窓口に行って受験票を受け取る。中途半端なシステムだ。

 

予約は完了。帰るとするか。

平日の甲州街道、メチャ混み~

大型二輪一発試験に挑戦! その二

東京で大型二輪一発試験を受けられるのは府中か鮫洲の運転免許試験場になります。

それらでは毎週土曜(祝日も)、実際に使われる試験場を開放していて練習ができるようになっています。

 

運転免許試験場の運転コース開放 警視庁

 

事前に予約が必要で、電話してみると、どこの試験場かと何時間目かを聞かれます。

鮫洲の試験場は新しく立て直して2017年の春から再開されたのでまだ情報が少なかったので、府中で受けることにしました。

時間は

(1)午前9時45分から午前10時45分まで
(2)午前11時15分から午後0時15分まで
(3)午後1時30分から午後2時30分まで
(4)午後3時から午後4時まで

 

一日一時間分しか受けることしかできません。別の日ならまとめて予約はできるみたいです。

自分は2時間目を予約。

 

鴻巣で講習を受ける前にこのコース開放も予約しておきました。

講習を受けた週の土曜日です。9/15

 

一応30分前には集合とあったので早めに行きました。

バイクの貸し出しは一切ないので、自分のバイクを持ち込みです。

府中試験場は建物が古いですね。門を入って左側に本館とは別にある建物で受付。

書類に名前、住所、免許証番号、車両番号などを記入して、使用料2000円と傷害保険料200円を支払い、ゼッケンを受け取ります。

教官らしき人と来てる人もいて、車のほうの練習の人が多かったです。

そのあと説明があって、それではどうぞと言われて開放。

特に指示はなく、監視も誰もいません。

 

たまたまでしょうか、その日のその時間は自分一人だけ。(さみし~)

試験のコースなどのプリントなんかは白紙のを渡されるだけ。実際のルートが描かれたものはありません。

バイクは専用コースで、そちらの控室の窓に一応ルートが描かれたものが内側に掲げられてて見にくい。

他の方のサイトに載せてあったコース図をプリントして持ってきてたのでそれを参考に勝手に練習してみました。

 

一本橋、向こう側に計測器が置いてあります。自分のバイクってこともあり問題なく12秒は行けます。

波状路もOK。障害物はその日は置いてなかったので想像で。そのほかも特に問題なく走れましたが、コースが頭に入らない。何度も間違えた。

一時間で5,6回は回れたかな?

まあこういうのも楽しいもんですね。

 

次は本番行ってみよう!

 

つづく…

 

 

府中運転免許試験場 警視庁

大型二輪一発試験に挑戦! その一

昔から行こう行こうと思って30年間行かず仕舞いだった限定解除、今回ちょっと時間ができたので52歳にして挑戦することにしました。

 

今は教習所で取るという選択もありますし、行けばほぼ確実に取れますが、金銭的にはかなりの負担。(14万くらい?)

もともと大型バイクに乗るには限定解除って意識だったのでやっぱりそちらを選択しました。

 

まず、いきなりはさすがにキビシイので、関東では少ない(調べた感じではたぶんここくらい)一発試験のための単発講習をやっている、鴻巣市にある運転教育センターに行くことにしました。

単発の教習でも大型の教習車があってそれに乗って実技指導してもらえます。

教習車はXJR1300。

 

電話で予約を入れます。電話した次の日9/13のp.m.15:00に決定。

目黒の自宅からは環七から254、17号新大宮バイパスでずっとまっすぐ。途中混んでて2時間弱。

 

初回、入所金5400円 1時限(50分)5600円

初回だけなのか教習は2時限単位とのことで合計16600円。

受付で支払いを終えてコースへ。コースはちょっと離れた、鴻巣の運転免許センターのすぐ隣にあります。

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これは帰りで5時くらいなので夕日で逆光になってしまった。

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すぐ横は田んぼ。

 

ヤマハのバイクは今までほとんど乗ったことない。DT200くらい。

ファーストコンタクト、よいしょ!お、重い! さすがは1300。

跨って、ズン。シート低!なんていうかママチャリ状態?まではいかないけど、ちょっと慣れないポジション。これで操るの難しいかな~

 

エンジンかけてみるとインジェクションだし一発でヒュルル~

前にも教習していたらしく、またのところから熱風がかなり暑い。

乗り出した感じは意外と素直、走り出すと重さも感じない。

最初は慣熟走行で蛇行しながらコースをぐるっと回る。

バランスもいいし、エンジンも低速からかなりのトルク感で扱いやすい。とっても乗りやすい。いいバイクだね~

 

今日一日のみになる可能性が高いので、まずは課題走行。

最初は一本橋。一本目、はい、脱輪!

そのあとコツを教えてもらい、ニーグリップと小刻みなハンドル操作でバランスを取る。ステップでも体重のかけ方で調整。エンジンの回転数は高め、半クラと後ろブレーキで調整。まあまあうまく低速で乗れるようになった。

波状路も全くの初めてだったけど、思ってた通り特に問題もなくクリア。でも低速ではバランスを崩しやすいので、コツとしてはタンクをまたで挟み、前のほうに体重をかけるといいと教わった。

スラロームはバイクの性能がいいので快適に抜けられた。2速で早めで。

クランク、S字はバンパーの分考えて少し寄りながらなるべくゆっくりで。

 

あとは全体回りながら法規走行をしっかりやって、安全確認しっかりやって、速度はメリハリを付けて、キープレフトと寄せるときの幅とか、そのあたりをしっかりやればいいんじゃないでしょうか。と教わってきました。

(なんかうまくポイントが伝えられない~)

 

 

そんな感じで大型のバイクを初体験して、かなりの自信になりました。

あとはコースを覚えられるかという不安だけ。

 

 

つづく…

 

 

太陽グループ 運転教育センター 二輪一発専門校